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やましろ企業&商店情報
2017年 10月 7日
RAKUNAN TIMES

指差呼称で安全を再確認
鴨ワ建設工業
安全協力会いわお会



 井手町井手梅ノ木原の鴨ワ建設工業(木村佳子代表取締役)の安全協力会いわお会(北原智行会長)が6日、井手町商工会館で「2017年度・安全大会」を開き、来賓や講師、会員企業の代表者や社員約80人が安全への取り組みなどに研鑽、意識高揚につとめた。
 この取組みは、全国労働衛生週間(10月1日〜7日)に呼応して行われたもので、今年15回目。
 壇上には、巖建設工業の今年度のスローガン「危険を予知してリスクゼロ 指差呼称で再確認」と「0災をつづけよう」の垂れ幕が掲げられ、参加者の安全意識高揚を促していた。
 大会は、木村多加志元社長を偲び1分間の黙祷を捧げたのち、北原安全協力会いわお会会長の開会挨拶で開会。
 木村代表取締役は「災害はいつ起こるかわかりません。災害を無くす事はむつかしいです。しかし、減らすことは出来ます。危険な職場では危険予知活動として『指差呼称』をします。口・目・耳・指(腕)が基本です。目で確認し、指で指し示し、よし!と声を出し、はっきりと聞くことで危険予知をしてください。個人々が安全に対する意識をもつ事が大切です。気づきを大切にして下さい。この安全大会が実り多きものとなりますよう――ご安全に!」と挨拶。
 講演では、潟Wェイアール西日本ビルトの山本茂京都支店長、建設業労働災害防止協会京都府支部の肥後和幸講師が「安全の10S」などをテーマに、安全についてリスクアセスメントの重要性を講演した。
【安全大会で挨拶する北原智行いわお会会長】

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