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やましろ企業&商店情報
2017年 11月 14日
RAKUNAN TIMES

早朝の“いざ”に備えて
宇城久新聞販売協議会
配達員らが普通救命講習


 宇城久新聞販売協議会(土井貴史会長)は13日、宇治市民会館で普通救命講習会を開いた。参加者約10人が消防署員から人工呼吸の仕方などを学び“いざ”に備えた=写真=。
 まちが寝静まっている早朝に働くことが多い新聞配達員が緊急事態に対処できれば、助かる命が増えることなどから始めた。今年で2回目。講習会では宇治市消防署の橋本保応急手当指導員から、心肺蘇生法やAEDの使い方を学び、実践した。
 人形を使った救命措置に挑戦した参加者は「思ったよりも体力を使う。本番でもないのに緊張する」などと話していた。講習後、修了証が手渡された。
 橋本指導員は「心臓は左胸にあると思っている人が多いが、本当は胸の真ん中よりやや左にある。マッサージではなく、リズム良く押さえること」などとよくある思い込みを指摘しながら、正しい救命措置法を指導していった。参加者が多かったため、講習はきょうも行われる。

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