洛タイ投書箱



路線バスの本数「増やして」
2017年 10月 5日

◆…通学のために毎朝路線バスで通学しています。毎回乗る度に同じバスに乗る人が増えたように感じます。
◆…今年2月に地元を走る京都京阪バスではダイヤ改正が行われたようで、京阪宇治駅と宇治田原を結ぶバスはめっきり減ってしまいました。特に昼間の時間帯は30分に1本あったのが、1時間に1本になりました。昼間に関しては、今までより1本あたりの乗る客が増えたと感じますが、乗り遅れたら1時間待たないといけないのはとても不便です。
◆…そんなこと以上に、平日の朝の時間帯のバスです。ダイヤ改正の前までは、6時台は学校日のみ1本増えて4本あったのですが、今回のダイヤ改正で3本に減ってしまいました。たかが1本と思われるかもしれませんが、1本違えば、当然快適さの面でも変わります。現状、朝バス停から立場林道にさしかかるころには満員です。山道を満員の中、バスで通学するのと、混雑程度で通学するのには快適さに差があります。
◆…確かに、昼間乗客が少なく、減便はやむをえないというのも分かります。しかし、ある程度の乗客がいる朝の通学時間帯に減らす必要はないように感じます。どうしても減便する必要があるならば、昼間の比較的乗客が少ない時だけで良いと思います。
◆…私は、バス会社の関係者ではないのでどういう事情があるのかは分かりませんが、せめて平日の朝の時間帯だけでも前の本数に戻して、本数に少しゆとりを持たせてみたらどうかと思います。安全性の面でも変わると思いますし、乗客の立場からしても「座れる」ということに越したことはありません。
◆…地域の足である「路線バス」を減便するということは、利便性が悪くなるということです。鉄道が通っておらず、公共交通はバスしか手段がない本町のバスの本数を減便することは果たしてどうなのか。京都京阪バスには慎重に考えていただきたいものです。(宇治田原町 谷口治貴)

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