タッチ・ザ・ジャパン出展など

宇治市・(公社)宇治市観光協会・宇治商工会議所・宗教法人平等院の4者は8月23日(木)から同29日(水)まで、台湾で宇治市のPR活動を行う。25日(土)までは山本正市長も同行し、いわゆるトップセールスとなる。

主要な訪問日程は、台湾最大の日本の観光・文化展、第4回タッチ・ザ・ジャパンにブース出展すること。また他に、(公財)日本台湾交流協会の台北事務所と、大手旅行業者も訪問する。山本市長はいずれにも参加する。
タッチ・ザ・ジャパン((一社)国際観光文化推進機構主催)は8月24日(金)から同27日(月)まで、台北世界貿易センター(台湾台北市)で開催される。昨年は4日間の期間中、77社・148ブースの出展があり、約25万7000人が来場した。
市市民環境部商工観光課は同イベントを「(観光客に)宇治市を直接売り込み、また生の声をもらう」機会と位置づけている。また、交流協会では情報交換やPRの依頼を、旅行業者ではこれまでの送客に対して謝意を伝え、新たな旅行ツアーの企画の検討とさらなる送客を依頼するとしている。