錦秋のひととき満喫/宇治市植物公園「紅葉フェスタ」
錦秋の園内でスタンプラリーを楽しむ親子連れ

宇治市植物公園で10日から、恒例の「紅葉フェスタ」が始まった。色づき始めたモミジをめでながら、来園者が多彩な催しを楽しんでいる。
同園にはイロハモミジやハウチワカエデなど紅葉する樹木が約20種類植わり、日ごとに園内を染める。園によると、今年の紅葉は1~2週間ほど早め。
スタンプラリーでは、小鳥のさえずりやせせらぎの瀬音に包まれ、家族連れが園内の紅葉スポットのうち5カ所を巡った。クラフト体験では木の実や枝を使って、アクセサリーなどを手作りした。
フェスタは25日(日)まで。苗がもらえる園内植物クイズもある。今後、ハーブソルト作りや日本茶インストラクターによるお茶の講習などを企画する。スタンプラリーや植物クイズなどは期間中いっぱい行う。月曜休園。問い合わせは同園TEL(0774)39‐9387へ。