洛タイ杯 Cの部が開幕

■さぁ野球を楽しもうぜ
第31回洛南タイムス社旗・杯学童軟式野球大会(宇治少年野球連盟主管)が11日に開幕。A、Bの部に先立ち、まずはCの部リーグ戦がはじまった。
Cの部には、小学4年生以下の選手で編成されたチームが出場。本紙関係地域の宇治、城陽、京田辺、久御山をはじめ、木津川市、京都市、長岡京市、向日市から計22チームがエントリーしている。A、B、Cの3ブロックに分かれてリーグを戦い、各ブロック上位4チーム、計12チームが決勝トーナメントで優勝を争う。
3年生や2年生といった野球経験のまだ浅い選手たちもベンチ入り。負けても次の試合があるリーグ戦を通して、経験を積んでいく。
大会初日の11日と2日目の12日、巨椋ふれあい運動ひろばで5試合を行った。かっこいいユニフォームを身にまとったちびっ子選手たちが、監督やコーチ、お父さん、お母さんの温かい声援を受けながら、懸命に白球を追いかけた。
結果は次の通り。
【Cの部】
《Aブロック》
田辺東クラブ 4―3 城陽ロータス
神明スポ少 12―2 南部ジャガーズ
《Bブロック》
向日レジェンド 7―5 兜台少年野球
城陽スネーク 18―3 兜台少年野球
《Cブロック》
下京JUクラブ 16―3 サクセススポ少

試合終了まで懸命に

第31回洛南タイムス社旗・杯学童軟式野球大会(宇治少年野球連盟主管)は18、19日、みどりが丘グラウンドなどでCの部予選リーグ15試合を行った。連日の猛暑も和らぎ、秋の気配を感じさせるグラウンドで、少年・少女が元気に野球を楽しんだ。
同部には4年生以下の選手で編成されたチームが参加。そのため、まだまだ野球の動きに慣れていない選手もおり、大量点差がつく試合もあった。しかし、選手たちは少しでも上達しようと、「ゲームセット」がコールされるまで懸命にボールを追いかけた。
結果は次の通り。
【Cの部】
《Aブロック》
広野ジュニアーズ 6―3 宇治コンドル
長岡京サンダース 6―0 田辺東クラブ
南部ジャガーズ 6―1 城陽ロータス
田辺東クラブ 2―0 南部ジャガーズ
宇治コンドル 23―0 一休ヶ丘ファイターズ
広野ジュニアーズ 9―5 長岡京サンダース
《Bブロック》
城陽スネーク 15―0 昴少年野球倶楽部
伊勢田ファイターズ 12―0 向日レジェンド
向日レジェンド 9―3 昴少年野球倶楽部
《Cブロック》
田辺アルファー 13―7 ブルースカイジュニア
向日ウイングス 8―3 サクセススポ少
下京JUクラブ 10―6 槇島スラッガーズ
サクセススポ少 33―2 久御山ライオンズ
田辺アルファー 24―0 槇島スラッガーズ
向日ウイングス 4―1 下京JUクラブ

熱戦7試合

第31回洛南タイムス社旗・杯学童軟式野球大会(宇治少年野球連盟主管)は25日、みどりが丘グラウンドなどでCの部予選リーグ7試合を行った。猛暑が再び戻ってきた土曜日、選手たちが決勝トーナメントンを目指して熱戦を繰り広げた。
結果は次の通り。
【Cの部】
《Aブロック》
広野ジュニアーズ 7―5 神明スポ少
南部ジャガーズ 16―2 一休ヶ丘ファイターズ
宇治コンドル 4―3 長岡京サンダース
《Bブロック》
城陽スネーク 8―2 向日レジェンド
伊勢田ファイターズ 14―6 昴少年野球倶楽部
長岡京BB野球スポ少 13―0 三室戸パイレーツ
《Cブロック》
向日ウイングス 15―0 槇島スラッガーズ

伊勢田、田辺αが3勝目

第31回洛南タイムス社旗・杯学童軟式野球大会(宇治少年野球連盟主管)は2日、巨椋ふれあい運動ひろばでCの部予選リーグ4試合を行った。
同部ではA、B、Cの各ブロックで、決勝トーナメントに進出できる上位4枠を巡ってリーグ戦を展開している。
Bブロックの伊勢田ファイターズ、Cブロックの田辺アルファーは、戦績を3勝0敗とし、予選リーグ突破に近づいた。
結果は次の通り。
【Cの部】
《Bブロック》
伊勢田ファイターズ 6―2 城陽スネーク
三室戸パイレーツ 6―4 昴少年野球倶楽部
《Cブロック》
田辺アルファー 15―2 サクセススポ少
ブルースカイジュニア 18―6 槇島スラッガーズ

コンドル、神明決勝Tへ前進

第31回洛南タイムス社旗・杯学童軟式野球大会(宇治少年野球連盟主管)は9日、巨椋ふれあい運動ひろばでCの部予選リーグ4試合を行った。
Aブロックでは宇治コンドルと神明スポ少が勝利し、決勝トーナメントへ一歩前進した。
結果は次の通り。
【Cの部】
《Aブロック》
宇治コンドル 9―0 南部ジャガーズ
神明スポ少 6―2 田辺東クラブ
長岡京サンダース 16―2 一休ヶ丘ファイターズ
《Bブロック》
兜台少年野球 8―6 三室戸パイレーツ

各ブロックで激しい上位争い

第31回洛南タイムス社旗・杯学童軟式野球大会(宇治少年野球連盟主管)は15、16、17日、巨椋ふれあい運動ひろばなどでCの部予選リーグ13試合を行った。
Aブロックでは、広野ジュニアーズ、神明スポ少、宇治コンドルが4勝1敗の戦績で並び、激しく首位を争っている。
Bブロックでは、城陽スネークと伊勢田ファイターズが4勝目を挙げ、決勝トーナメント進出が確定。
Cブロックは4戦4勝の向日ウイングスを、4勝1敗の田辺アルファーが追う展開となっている。
結果は次の通り。
【Cの部】
《Aブロック》
城陽ロータス 16―5 長岡京サンダース
広野ジュニアーズ 23―0 一休ヶ丘ファイターズ
神明スポ少 26―1 一休ヶ丘ファイターズ
田辺東クラブ 2―1 広野ジュニアーズ
神明スポ少 11―2 城陽ロータス
宇治コンドル 3―1 田辺東クラブ
《Bブロック》
兜台少年野球 5―4 昴少年野球倶楽部
城陽スネーク 2―1 三室戸パイレーツ
長岡京BB野球スポ少 13―5 昴少年野球倶楽部
伊勢田ファイターズ 8―4 兜台少年野球
《Cブロック》
向日ウイングス 11―2 田辺アルファー
久御山ライオンズ 12―8 下京JUクラブ
田辺アルファー 5―3 久御山ライオンズ

Aの部も開幕

第31回洛南タイムス社旗・杯学童軟式野球大会(宇治少年野球連盟主管)は22、23、24日、太陽が丘第3野球場などで13試合を行った。熱戦展開中のCの部リーグ戦に続き、24日にはAの部も開幕した。
36チームが出場するAの部は1、2回戦5試合。城陽レッドウイングス、伊勢田ファイターズ、一休ヶ丘ファイターズ、宇治コンドル、西小倉SBCジュニアが初戦を突破した。
Cの部は予選リーグ8試合。Aブロックの広野ジュニアーズは5勝目を挙げ、決勝トーナメント進出確定。Bブロックでは伊勢田ファイターズが全勝キープで首位快走。Cブロックは槇島スラッガーズが待望のリーグ戦初勝利をもぎとった。
結果は次の通り。
【Aの部】
《1回戦》
城陽レッドウイングス 3―2 オール千代川少年野球クラブ
《2回戦》
宇治コンドル 10―2 昴少年野球倶楽部
伊勢田ファイターズ 12―1 下京光WINDS
一休ヶ丘ファイターズ 4―3 南部ジャガーズ
西小倉SBCジュニア 4―3 城陽スネーク
【Cの部】
《Aブロック》
広野ジュニアーズ 20―8 城陽ロータス
城陽ロータス 16―1 一休ヶ丘ファイターズ
《Bブロック》
城陽スネーク 5―3 長岡京BB野球スポ少
伊勢田ファイターズ 6―4 長岡京BB野球スポ少
三室戸パイレーツ 3―1 向日レジェンド
《Cブロック》
下京JUクラブ 8―2 田辺アルファー
槇島スラッガーズ 10―7 久御山ライオンズ
向日ウイングス 12―2 ブルースカイジュニア

台風それて爽やか熱戦

宇治少年野球連盟の第31回『洛南タイムス社旗杯争奪学童軟式野球大会』A・Bの部トーナメントは2日目、Cリーグ戦は14日目。午前中に一時、強い雨が降ったものの、台風もそれて、午後からは爽やかな熱戦が繰り広げられた。
洛南タイムスと城南新報が提携した「洛タイ新報」が応援する大会。この日も白球に集中する球児たちの瞳がキラキラ輝いた。
Aの部トーナメントでは岡屋と三室戸パイレーツが延長タイブレークにもつれ込む大接戦を展開。Bの部では西小倉SBCジュニアが初回、スクイズも絡めて大量点を奪った。
一方、8月から始まったCリーグは終盤戦。決勝トーナメント進出をかけて、きわどい勝負が繰り広げらている。
【Aの部】
《1回戦》
下京JUクラブ 8‐2 田辺アルファー
《2回戦》
SSC太陽 2‐1 城陽レッドウイングス
広野ジュニアーズ 7‐3 山田荘マシンガンズ(4回時間切れ)
兜台少年野球 5―2 御蔵山スポ少(6回時間切れ)
日野ライオンズ 6‐3 大開サンクラブ(5回時間切れ)
岡屋スポ少 4‐3 三室戸パイレーツ(タイブレーク)
【Bの部】
《1回戦》
精華アトムズ 5‐4 伏見桃山クラブ(5回時間切れ)
西小倉SBCジュニア 9‐4 久御山バッファローズ(4回時間切れ)
《2回戦》
宇治コンドル 4‐2 城陽スネーク
【Cの部・リーグ戦】
《Aブロック》
田辺東クラブ 15‐0 一休ケ丘ファイターズ(3回コールド)
神明スポ少 6‐4 長岡京サンダース
《Bブロック》
長岡京BB野球スポ少 15‐2 向日レジェンド(3回時間切れ)
《Cブロック》
向日ウイングス 6‐5 久御山ライオンズ
ブルースカイジュニア 14‐13 サクセススポ少(4回時間切れ)

Cの部決勝Tへ12チーム

宇治少年野球連盟の第31回洛南タイムス社旗杯争奪学童軟式野球大会は7日と8日、A・Bの部トーナメント、Cリーグ戦計21試合が行われた。Cの部はリーグ戦が終了し、13日から始まる決勝トーナメントへ進む12チームが出揃った。
結果は次の通り。
【Aの部】
《1回戦》
久御山バッファローズ 4‐3 リバティ少年野球(タイブレーク)
小栗栖春日野連合 2‐1 醍醐OUクラブ(6回時間切れ)
《2回戦》
南宇治クラブ 4‐2 久御山ライオンズ(6回時間切れ)
槙島スラッガーズ 8‐0 北城陽OIクラブ(5回コールド)
田辺東クラブ 6‐4 下京JUクラブ
神明スポ少 10‐0 西小倉野球スポ少(4回コールド)
久御山バッファローズ 5‐3 山科百々(6回時間切れ)
【Bの部】
《1回戦》
日野ライオンズ 18‐2 岡屋スポ少(4回コールド)
南部ジャガーズ 13‐3 槙島スラッガーズ(5回コールド)
長岡京BB野球スポ少 8‐0 上鳥羽友愛ジュニア(4回時間切れ)
小倉リトルズ 8‐6 城陽レッドウイングス(6回時間切れ)
南宇治クラブ 7‐4 兜台少年野球
【Cの部】
《Aブロック》
城陽ロータス 8‐1 宇治コンドル
宇治コンドル 1‐0 神明スポ少
南部ジャガーズ 0‐0長岡京サンダース
①広野ジュニアーズ②宇治コンドル③神明スポ少④田辺東クラブ⑤城陽ロータス⑥南部ジャガーズ⑦長岡京サンダース⑧一休ケ丘ファイターズ
《Bブロック》
長岡京BB野球スポ少 13‐2 兜台少年野球
伊勢田ファイターズ 8‐5 三室戸パイレーツ
①伊勢田ファイターズ②城陽スネーク③長岡京BB野球スポ少④三室戸パイレーツ⑤向日レジェンド⑥兜台少年野球⑦昴少年野球倶楽部
《Cブロック》
下京JUクラブ 17‐2 ブルースカイジュニア(3回コールド)
サクセススポ少 8‐6 槙島スラッガーズ
ブルースカイジュニア 7‐6 久御山ライオンズ(4回時間切れ)
①向日ウイングス②下京JUクラブ③田辺アルファー④ブルースカイジュニア⑤サクセススポ少⑥久御山ライオンズ⑦槇島スラッガーズ

Aの部8強へ槇スラ、神明

宇治少年野球連盟の第31回『洛南タイムス社旗杯争奪学童軟式野球大会』A・Bの部トーナメント3日目、Cリーグ戦「決勝トーナメント」初日の試合結果は次の通り。
【Aの部】
《2回戦》
小倉リトルズ 10―1 淀イーグル
ブルースカイジュニア 5―0 小栗栖春日野連合
《3回戦》
兜台少年野球 3―1 広野ジュニアーズ
槙島スラッガーズ ⑤―5 西小倉SBCジュニア(抽選)
神明スポ少 8―0 一休ヶ丘ファイターズ
【Bの部】
《1回戦》
神明スポ少 7―0 淀イーグル
一休ヶ丘ファイターズ 7―5 西城陽MVクラブ
《2回戦》
西小倉SBCジュニア 9―7 城陽ビクトリーズ
小倉リトルズ ③―3 広野ジュニアーズ(抽選)
日野ライオンズ ⑦―7 南宇治クラブ(抽選)
【Cの部】
《決勝トーナメント1回戦》
城陽スネーク 12―2 ブルースカイジュニア

南宇治A、南部B ベスト8へ/Cの部 田辺東、田辺アルファー、神明も

宇治少年野球連盟の第31回『洛南タイムス社(洛タイ新報)旗杯争奪学童軟式野球大会』A・Bの部トーナメント4日目、Cリーグ戦「決勝トーナメント」2日目の試合結果は次の通り。
【Aの部】
《3回戦》
南宇治クラブ 2―0 久御山バッファローズ
日野ライオンズ 3―2 小倉リトルズ
SSC太陽 12―2 伊勢田ファイターズ(4回コールド)
【Bの部】
《2回戦》
一休ヶ丘ファイターズ 22―0 昴少年野球倶楽部 (4回コールド)
三室戸パイレーツ 7―5 神明スポ少(5回時間切れ)
南部ジャガーズ 6―2 ノーリミッツジュニア(6回時間切れ)
長岡京BB野球スポ少 11―1 精華アトムズ(4回コールド)
【Cの部】
《決勝トーナメント1回戦》
田辺東クラブ 5―0 下京JUクラブ
田辺アルファー 3―0 三室戸パイレーツ
神明スポ少 7―2 長岡京BB野球スポ少

南宇治A準決勝へ

宇治少年野球連盟の第31回『洛南タイムス社(洛タイ新報)旗杯争奪学童軟式野球大会』A・Bの部トーナメント5日目。Aの部では南宇治クラブが、Bの部では三室戸パイレーツと一休ケ丘ファイターズが準決勝進出を決めた。
一方、Cリーグ戦は「決勝トーナメント」3日目。広野ジュニアーズ、田辺東クラブ、向日ウイングスが4強に勝ち上がった。
【Aの部】
《3回戦》
田辺東クラブ 4‐2 岡屋スポ少(6回時間切れ)
宇治コンドル 5‐1 ブルースカイジュニア
《準々決勝戦》
南宇治クラブ 6‐4 兜台少年野球(5回時間切れ)
【Bの部】
《準々決勝戦》
三室戸パイレーツ 6‐3 西小倉SBCジュニア(6回時間切れ)
一休ケ丘ファイターズ 7‐1 小倉リトルズ
【Cの部】
《準々決勝戦》
田辺東クラブ ⑥‐6 伊勢田ファイターズ(抽選)
広野ジュニアーズ 5‐0 田辺アルファー
向日ウイングス 2‐0 神明スポ少

広野C接戦制しV王手

宇治少年野球連盟の第31回『洛南タイムス社(洛タイ新報)旗杯争奪学童軟式野球大会』A・Bの部トーナメント6日目とCリーグ戦「決勝トーナメント」4日目。計4試合が行われ、宇治コンドルがABCそろって準決勝進出を決めた。
また、Cの部準決勝では「全京都」春優勝・夏準優勝の広野ジュニアーズが、田辺東クラブとの大接戦を制して、Vに王手をかけた。
《準々決勝戦》
宇治コンドル 3‐2 槇島スラッガーズ(5回時間切れ)
【Bの部】
《準々決勝戦》
宇治コンドル 4‐1 長岡京スラッガーズ
【Cの部】
《準々決勝戦》
宇治コンドル 3‐0 城陽スネーク
《準決勝戦》
広野ジュニアーズ 13011=6
田辺東クラブ   40001=5

コンドルA、一休ケ丘B 優勝に王手

宇治少年野球連盟の第31回『洛南タイムス社(洛タイ新報)旗杯争奪学童軟式野球大会』A・Bの部トーナメント7日目。計5試合が行われ、Aの部では宇治コンドルが南宇治クラブの追撃をかわして優勝に王手。Bの部では一休ケ丘ファイターズがコンドルとの大接戦を制して決勝進出を決めた。
【Aの部】
《準々決勝戦》
神明スポ少 7‐0 田辺東クラブ(5回コールド)
SSC太陽 3‐2 日野ライオンズ(6回時間切れ)
《準決勝戦》
宇治コンドル 1020000=3
南宇治クラブ 0001000=1
【Bの部】
《準々決勝戦》
南部ジャガーズ 12‐0 日野ライオンズ(5回コールド)
《準決勝戦》
一休ヶ丘ファイターズ 1011000=3
宇治コンドル     1010000=2

各クラス2強決定

宇治少年野球連盟の第31回『洛南タイムス社(洛タイ新報)旗杯争奪学童軟式野球大会』A・Bの部トーナメント8日目、Cリーグ戦「決勝トーナメント」5日目。各クラス準決勝残り1試合が行われた。
結果は次の通り。
【Aの部】
《準決勝戦》
神明スポ少 20123=8
SSC太陽 00000=0(5回コールド)
【Bの部】
《準決勝戦》
三室戸パイレーツ 0100103=5
南部ジャガーズ  1000311×=6
【Cの部】
《準決勝戦》
宇治コンドル  01000=1
向日ウイングス 0170×=8
決勝戦のカードは次のように決まった。
《Aの部決勝》神明スポ少‐宇治コンドル
《Bの部決勝》南部ジャガーズ‐一休ケ丘ファイターズ
《Cの部決勝》広野ジュニアーズ‐向日ウイングス

宇治連盟 神明A 今季V8

盛夏8月のCリーグから熱戦を繰り広げてきた第31回『洛南タイムス社(洛タイ新報)旗杯争奪学童軟式野球大会』の決勝戦が、晩秋の11月24・25日に行われ、Aの部では神明が優勝。今シーズン宇治少年野球連盟が、ここまで開催した10大会でのV8を決めた。
宇治コンドルと相対したA決勝…神明は1回裏、山谷泰生の先頭打者本塁打のあと、3連打と敵失も絡んで、あっという間に4点を奪い、2・3回には、積極的な走塁で1点ずつ追加した。
一方、コンドルも前田優輝が中盤以降を無失点に抑え込む粘投。3回には追撃の1点を奪い取るが、神明は野畑咲南~村上大剛~四方大翔~森江大悟の継投で巧みにかわした。
結果及び表彰選手は次の通り。
【Aの部】
《決 勝》
宇治コンドル 0010000=1
神明スポ少  4110000=6
▼MVP=山谷泰生遊撃手(神明)
▼優秀選手=野畑咲南投手、浅野春香一塁手(以上神明)前田優輝投手、山下汐冴捕手(以上コンドル)

■Bの部・南ジャガ、Cの部・広野 堅守V
第31回『洛南タイムス社(洛タイ新報)旗杯争奪学童軟式野球大会』B・Cの部決勝戦では宇治勢が堅い守りを見せた。
B決勝。南部ジャガーズの谷内丈悟、一休ケ丘ファイターズの藤川稔大というトップバッターが、ともに足攻を仕掛けて本塁を駆け抜け、同点で迎えた5回表。南ジャガは1アウト満塁から、キャプテン大川泰生が、しぶとくライト前に運んで2点を奪い取る。
対する一休ケ丘も6回裏には1アウト満塁、最終回には1アウト2・3塁とチャンスをつくるが、ここで南ジャガの剛腕・大野皇瑛がギアを上げての速球勝負。後続の打球を詰まらせ、野手も懸命の守備で支えた。
結果及び表彰選手は次の通り。
【Bの部】
《決 勝》
南部ジャガーズ    1000200=3
一休ヶ丘ファイターズ 0001000=1
▼MVP=有村樹一郎二塁手(南部)
▼優秀選手=湊大智右翼手、田中恵太左翼手(以上南部)平山航大中堅手、藤川稔大捕手(以上一休ケ丘)

【Cの部】
《決 勝》
広野ジュニアーズ 30100=4
向日ウイングス  10000=1
C決勝では全京都ジュニア春優勝・夏準優勝、近畿大会準優勝の広野ジュニアーズが、2回以降を3人ずつで締める高いディフェンス力をアピール。
初回、田中壮尚の3塁打、新川楓真の2塁打、名張咲哉のホームランという豪快な3連発で奪った3点のリードを守り切った。
表彰選手は次の通り。
▼MVP=北村誠芽左翼手(広野)
▼優秀選手=高橋優仁中堅手、福山智仁右翼手(以上広野)愛原海聖三塁手、首藤恵音投手(以上向日)