第11回洛タイ新報杯少年サッカー4年生大会/2019年2月3日、10日

選手宣誓する菟道の塚本選手

寒さ一蹴 12チーム熱戦

菟道、大久保、巨椋、平盛 1位Tへ

第11回洛タイ新報杯少年サッカー4年生大会(本紙主催)が3日、太陽が丘で開幕し、市内12チームがリーグ戦で伸び盛りの技とチームワークをぶつけ合った。10日に順位トーナメント戦を行う。
㈱城南新報と㈱洛南タイムス社が提携した地域紙「洛タイ新報」の冠をつけ、これまでのカップを引き継いで開催した。開会式で菟道の塚本七斗選手が力強く宣誓した。
初日は4ブロックに分かれて予選リーグを行った。選手たちは保護者の声援を受けながら、精度の高いパスワークや球際の激しい攻防で冬場の練習成果を見せた。
予選の結果、1位トーナメントには菟道、大久保、巨椋、平盛が進出した。

予選リーグの結果は次の通り。
【A組】
菟道 1‐0 御蔵山R
菟道 2‐0 鳳凰
御蔵山R 3‐1 鳳凰
①菟道②御蔵山R③鳳凰

【B組】
大久保 3‐0 神明
大久保 4‐0 北槇島
北槇島 5‐3 神明
①大久保②北槇島③神明

【C組】
巨椋 4‐0 御蔵山B
巨椋 10‐0 伊勢田
伊勢田 5‐1 御蔵山B
①巨椋②伊勢田③御蔵山B

【D組】
平盛 1‐0 小倉
平盛 7‐1 三室戸
小倉 7‐0 三室戸
①平盛②小倉③三室戸

菟道 接戦制しV

決勝で激しいボール争いを繰り広げる菟道と大久保

大久保準V、巨椋3位、グッドマナー賞 北槇島

第11回洛タイ新報杯少年サッカー4年生大会(本紙主催)の最終決戦が10日、太陽が丘で行われた。1位トーナメントで菟道が優勝、大久保が準優勝、巨椋が3位に入った。グッドマナー賞は北槇島に贈られた。
8人制、4年生以下(U‐10)の大会で15分ハーフ。参加12チームを4ブロックに分けて初日に行った予選リーグの結果、菟道、大久保、巨椋、平盛が1位トーナメントに名乗りを挙げた。
決勝では、菟道と大久保が序盤から激しいせめぎ合いを繰り広げた。
接戦の均衡を破ったのは菟道。0‐0で迎えた後半開始間もなく、尾崎元悠選手が右から送ったパスを高木俊選手が蹴り込み、先制点をもぎ取った。その後、岡本新大選手からのボールに久保誠太選手がダイレクトで合わせ、貴重な追加点。チームはリードしてからも手綱を緩めず、大久保の猛追をかわして栄冠をつかんだ。
菟道の塚本七斗主将は「チームプレー」を勝因に挙げ、仲間と優勝を喜んだ。
なお、今大会のグッドマナー賞に選ばれた北槇島は、負け試合の後でもいつも通り審判に握手を求めるなど、最も礼儀正しく試合に臨んだ姿勢を称えられた。
最終戦の結果は次の通り。
◆1位トーナメント◆
【1回戦】
菟道 3‐1 巨椋
大久保 2‐2(PK3‐2) 平盛
【3位決定戦】
巨椋 5‐1 平盛
【決勝】
菟道 2‐0 大久保
◆2位トーナメント◆
【1回戦】
御蔵山R 9‐0 伊勢田
小倉 5‐0 北槇島
【敗者戦】
北槇島 8‐1 伊勢田
【決勝】
御蔵山R 3‐0 小倉
◆3位トーナメント◆
【1回戦】
鳳凰 1‐0 御蔵山B
三室戸 0‐0(PK2‐1) 神明
【敗者戦】
神明 5‐1 御蔵山B
【決勝】
鳳凰 4‐1 三室戸