フリークライミング大人気/城陽でニュースポーツフェス
どこまで登れるかな?笑顔でフリークライミングに挑戦

城陽市民体育館で17日、ニュースポーツフェスティバルが開かれ、親子連れら約400人が楽しく汗を流した。
市教委が主催し、市レクリエーション協会(浦畑眞一郎会長)が主管する年度末恒例の催し。
スポーツの原点である「楽しさの追求」を理念に掲げ、古くから諸外国で伝統的に行われてきた競技にチャレンジしてもらうもので、春休みを前にしたこの時期に毎年、開いている。
今回は、2020東京五輪の追加種目に決まった「フリークライミング」を初実施。さまざまな形をした突起物に手や足をかけて、壁をよじ登っていく競技に、多くの子供たちが夢中になっていた。
さらに、トランポリンやカローリング、ボッチャをはじめ、オリジナル『JOYO雪合戦』、認知症予防ゲーム、ダンス体験などもあり、子供から高齢者まで有意義な休日を満喫した。