横断歩道くっきり/久御山・カラー舗装で事故防止
カラー舗装され視認性が高まったゆうホール前の横断歩道

交通事故防止に向け、久御山町ゆうホール前の交差点で、同町道で初めて横断歩道のカラー舗装化が完了した。ドライバーの視覚効果を高め、歩行者や自転車の安全を図る。
ゆうホール前の町道田井・林線の交差点は車やバイクの交通量が多く、歩行者の往来も頻繁。朝の通勤時間帯には佐山小児童の登校班と自転車通学の中高生、車やバイクが入り混じる。そのため、行政や関係機関が参画して町内の交通安全対策を話し合う会議でも「危険箇所」とされ、改善が望まれていた。
町が緑色にカラー舗装し、白線も引き直して、横断歩道が際立つようになった。横断歩道の存在をドライバーの視覚に訴え、黄色信号で強行突破したり、赤信号で横断歩道の上に車が停止したりする事態の抑止につなげる。