城陽市議選が21日、投・開票され、新議員が決まった。トップの座は2期連続で相原佳代子(無)=国民推薦=が獲得し、5選に花を添えた。公認・推薦6人を立てた自民は全員当選。現職は小松原一哉・奥村文浩・一瀬裕子・谷直樹の順で2選を果たし、新人も平松亮と谷村浩志が初陣を飾り、議会内最大勢力を得た。シンガリ20位当選は「852」で無所属元職・太田健司と共産新人・谷口公洋が同数となり、市議選史上初の抽選の結果、太田氏が滑り込んだ。
(文中敬称略)