春季京都大会13日開幕

2019年度『春季京都府高等学校野球大会』が4月13日に開幕する。
今大会1次戦に出場するのは71チームで、部員不足から朱雀・農芸・南陽・京都教育大附属は連合チームを組む。
まず、14ブロックに分かれてトーナメント戦を展開し、各1位チームが5月3日からの2次戦に進出。センバツ甲子園出場校の龍谷大平安・福知山成美が参戦し、優勝校が5月25日から奈良県の佐藤薬品スタジアムで開催される近畿大会に出場する。
なお、春季ベスト8には夏の京都大会シード権が与えられる。
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試合会場参考=外大西(西山グラウンド)、東山(醍醐グラウンド)、立宇治(三室戸グラウンド)、翔英(宇治市白川グラウンド)、堀川(嵯峨野グラウンド)、あやべ(あやべ球場)、峰山(峰山球場)

20日にゾーン決勝

2019年度『春季京都府高等学校野球大会』2日目までの試合結果は次の通り。
【Aゾーン】
《1回戦》
洛西 15‐3 鴨沂
京都翔英 9‐1 朱雀・農芸・南陽・京都教育大附属
《2回戦》
京都成章 5‐1 洛西
京都国際 5‐4 京都翔英
【Bゾーン】
《1回戦》
莵道 12‐3 園部
京都両洋 8‐3 洛南
《2回戦》
莵道 7‐3 東宇治
花園 12‐3 京都両洋
【Cゾーン】
《1回戦》
鳥羽 11‐3 城陽
《2回戦》
鳥羽 3‐0 京都工学院
久御山 12‐2 洛北
【Dゾーン】
《1回戦》
京都産業大附属 6‐5 洛水
《2回戦》
京都すばる 10‐2 京都産業大附属
京都学園 8‐6 日吉ケ丘
【Eゾーン】
《1回戦》
東山 11‐1 南丹
《2回戦》
東山 7‐0 京都八幡
京都文教 6‐3 須知
【Fゾーン】
《1回戦》
立命館宇治 5‐3 塔南
《2回戦》
立命館宇治 10‐0 同志社国際
北桑田 4‐2 田辺
【Gゾーン】
《1回戦》
洛東 16‐0 西乙訓
《2回戦》
洛東 6‐2 京都明徳
乙訓 10‐0 同志社
【Hゾーン】
《1回戦》
城南菱創 12‐5 洛星
《2回戦》
嵯峨野 6‐1 城南菱創
堀川 5‐4 向陽
【Iゾーン】
《1回戦》
京都外大西 11‐0 紫野
《2回戦》
京都外大西 8‐5 亀岡
立命館 9‐5 西京
【Jゾーン】
《1回戦》
北嵯峨 8‐1 京都廣学館
《2回戦》
北嵯峨 5‐0 東稜
大谷 8‐1 桃山
【Kゾーン】
《1回戦》
山城 9‐7 木津
《2回戦》
山城 8‐1 桂
北稜 5‐3 西城陽
【Lゾーン】
《1回戦》
峰山 6‐4 舞鶴高専
《2回戦》
峰山 18‐0 東舞鶴
宮津 11‐3 海洋
【Mゾーン】
《1回戦》
日星 5‐3 西舞鶴
《2回戦》
京都共栄 4‐0 日星
綾部 15‐1 府立工業
【Nゾーン】
《2回戦》
福知山 10‐0 網野
加悦谷 8‐4 大江

すばる 立宇治 2次戦へ

2019年度『春季京都府高等学校野球大会』3日目。ゾーン決勝14試合が行われ、山城勢では京都すばる、立命館宇治、乙訓、立命館が2次戦進出を決めた。
【ゾーン決勝】
《A》京都国際 12‐10 京都成章
《B》花園 11‐4 莵道
《C》鳥羽 8‐5 久御山
《D》京都すばる 10‐8 京都学園
《E》東山 9‐0 京都文教
《F》立命館宇治 11‐1 北桑田
《G》乙訓 11‐0 洛東
《H》嵯峨野 11‐2 堀川
《I》立命館 7‐6 京都外大西
《J》北嵯峨 10‐3 大谷
《K》北稜 6‐3 山城
《L》峰山 6‐5 宮津
《M》京都共栄 3‐2 綾部
《N》福知山 8‐1 加悦谷
「センバツ甲子園」出場の龍谷大平安、福知山成美を加えた16チームによる2次戦は5月3日から始まる。
決勝戦と3位決定戦は同19日、わかさスタジアム京都で行われる。

平均10得点 ベスト8決定

2019年度『春季京都府高等学校野球大会』2次戦が始まり3・4日の両日、太陽が丘&峰山球場に快音が響き渡った。
勝利チーム「ベスト8」の合計得点80点、平均10得点。強打で夏のシード権も獲得した。
【2次戦】
《1回戦》
峰山 6‐2 北稜
龍谷大平安 7‐0 花園(7回コールド)
京都国際 10‐3 京都共栄(7回コールド)
北嵯峨 11‐1 福知山(5回コールド)
乙訓 8‐7 福知山成美
立命館宇治 9‐8 東山
立命館 16‐0 嵯峨野(5回コールド)
鳥羽 13‐8 京都すばる

4強決定、準決18日

2019年度『春季京都府高等学校野球大会』2次戦8強対決の結果と、わかさスタジアム京都での今後の試合日程は次の通り。
【2次戦】
《準々決勝》
峰山    002000=2
龍谷大平安 004233x=12(6回コールド)

北嵯峨   00100=1
京都国際  70004x=11(5回コールド)

乙訓    200042000=8
立命館宇治 111000100=4

立命館   200040002=8
鳥羽    00104131×=10

京都国際が初V

2019年度『春季京都府高等学校野球大会』2次戦の準決勝、決勝と3位決定戦が18、19日、わかさスタジアム京都で行われ、京都国際が初優勝を決めた。今春のセンバツ甲子園出場校の龍谷大平安は3位となった。
準決勝第1試合では、京都国際が龍谷大平安に延長11回の激闘の末に8‐7で競り勝ち、優勝へ王手。突き放しても粘り強く追いつく平安を延長11回、上野響平の勝ち越し2点三塁打で退けた。
同第2試合では、乙訓が11‐1で鳥羽に6回コールド勝ちを収め、決勝へ。乙訓は中盤の4~6回に大量10得点。相手のミスにつけ込んで一気に畳みかけた。
決勝は国際と乙訓が1点を争う接戦を展開。最終回に1点を勝ち越した国際が4‐3で際どく勝利。今月25日から奈良県の佐藤薬品スタジアムで開催される近畿大会への出場権を獲得した。
3位決定戦は、龍谷大平安が10‐1で鳥羽を7回コールドで破った。
【2次戦】
《準決勝》
京都国際  01001201012=8
龍谷大平安 00000202111=7(延長11回)

鳥 羽   001000=1
乙 訓   100415x=11(6回コールド)

《3位決定戦》
鳥 羽   0100000=1
龍谷大平安 100441×=10(7回コールド)

《決勝》
京都国際  010002001=4
乙 訓   100002000=3