男子110㍍ハードルと200㍍を制した城陽の南本陸斗
城陽 南本陸斗 2種目を制す
大住 野本菜々 砲丸で好記録

第65回『全日本中学校通信陸上競技・京都府大会』が29・30日に府立丹波自然運動公園陸上競技場で開かれ、山城地区の8選手が計10種目で全国大会参加標準記録をクリア。8月21日から24日まで、大阪府のヤンマースタジアム長居で開催される第46回「全日本中学校陸上競技選手権大会」への切符を手にした。
城陽3年の南本陸斗は男子110㍍ハードルと200㍍の2種目を制し、女子砲丸投げでは大住の野本菜々が1年生ながら、標準記録を57㌢上回る13㍍07で優勝。山城大会での記録12㍍58から一気に距離を伸ばした。
また、男山東の瀧野未来は女子2年100㍍で大会新記録を樹立している。
全日本選手権への出場権を獲得した山城地区の選手は次の通り。記録は予選・決勝を通じての最高数値。種目名の次の数字は全国大会に出場するためにクリアしなければならない標準記録。【撮影・森本卓也】
《男子110㍍H》
標準記録15秒00
▼優勝=南本陸斗(城陽3年)14秒58
《男子200㍍》
標準記録22秒75
▼優勝=南本陸斗(城陽3年)22秒66
《男子400㍍》
標準記録51秒60
▼優勝=藤原和真(男山第三2年)51秒01
《男子800㍍》
標準記録2分0秒50
▼優勝=阿部陽葵(宇治3年)1分59秒91
《男子走り高跳び》
標準記録1㍍85
▼優勝=杉周(城陽3年)1㍍85
《男子走り幅跳び》
標準記録6㍍55
▼2位=筑紫滉太(北城陽3年)6㍍63
《女子2年100㍍》
標準記録12秒53
▼優勝=瀧野未来(男山東)12秒21大会新
《女子200㍍》
標準記録25秒80
▼優勝=瀧野未来(男山東2年)25秒30
《女子1500㍍》
標準記録4分38秒00
▼2位=瀬川藍(木津第二3年)4分37秒26
《女子砲丸投げ》
標準記録12㍍50
▼優勝=野本菜々(大住1年)13㍍07