観光センターに支援金箱/宇治
設置されたメッセージノートと支援金箱

宇治市に本社がある㈱京都アニメーションの第1スタジオ(京都市伏見区)の放火殺人事件で、70人近い死傷者が出たことを受け、宇治市観光協会は19日夕方、市観光センター(宇治塔川)に支援金箱、メッセージノートを設置した。
同社が手掛けた宇治を舞台にしたアニメ『響け!ユーフォニアム』。宇治の街並みは聖地として多くのファンが訪れており、同センター内にはアニメの舞台となった莵道高校で使用されている机、イス、そしてファン同士の交流ノートが置かれている。
事件を受け、19日は朝からファンが訪れ、交流ノートに激励メッセージを書いているのを見て、別冊のメッセージノートを設置。市から借りた支援金箱も机の上に並べた。