7万人突破!パネルに/京田辺市役所で展示
寄せられた写真をすべて掲載したパネル(京田辺市役所)

100人の笑顔で人口7万人突破を祝おう!―と、京田辺市がデザインしたパネルの展示が5日、市役所市民ロビーで始まった。
同市では、6月28日に住基ベースで7万人に到達。1964(昭和39)年から56年連続で「人口が増え続けるまち」をアピールする笑顔を市民らに募り、104枚(109人掲載)が寄せられた。生後5日から、最年長はシベリア抑留経験もあるという93歳男性まで、幅広い世代の応募があった。
寄せられた写真は、70000の数字の内側にはめ込むイメージで、1・2×0・85㍍のパネルにすべて貼り付けていった。
9月30日(月)まで玄関正面に展示し、来庁者にPR。秘書広報課の古野祐介係長は「見ると思わず嬉しくなる笑顔が集まった」と手ごたえを感じている。市のホームページやフェイスブックのカバー写真にも採用し、近々、JR京田辺駅自由通路にデザイン横断幕を掲げるという。