子供たちが記録に挑戦/城陽市あそびのはくぶつ館
スポーツクライミングに挑戦

第30回「城陽市あそびのはくぶつ館」が8日、鴻ノ巣山運動公園で開催され、親子連れらが伝承遊びや創作遊びを楽しんだ。
市青少年健全育成市民会議(宮谷貞夫会長)などが主催。今年は節目を迎えたこともあり、開会式では奥田敏晴市長らを招き、色とりどりの風船500個を青空に放った。

古代人に扮して狩猟生活!?

会場の多目的広場や市民体育館内には、32コーナーが設けられ、子供たちが記録証を手に回った。屋外では大声コンテスト、空き缶つり、長ぐつとばしなどで笑顔。屋内では、スポーツクライミング、ペットボトルボウリングなどが好評だった。
また、歴史民俗資料館は恒例となった「古代人に変身~!」を企画。昔の衣装を身にまとい、弓を構えて狩猟生活をイメージした。
このほか、薬物乱用防止教室などが初めて開かれ、注意喚起した。