医と食で まちを活性化/宇治でワンリンクフェスタ
「タナからイケダ」のMCで地元の元気な店を紹介

世代交流イベント「健康祭・ワンリンク(OneLink)フェスタ2019」が16日、宇治徳洲会病院(宇治市槇島町)で開かれ、約1800人の市民が訪れて多彩な催しを楽しんだ。
一般社団法人・宇治青年会議所(田盛樹理事長)、同病院と宇治徳洲会健康友の会(辻昌美会長)が共催した。医と食に関するブースを多数準備し、地域の活性化をねらう試み。

「一時救命処置」講習で心臓マッサージに挑戦

同病院の駐車場で午前11時から始まったイベントでは、吉本の漫才コンビ「タナからイケダ」が食に特化した出店ブースの数々をノリの良いトークで紹介。AEDの操作体験、救急車の見学、なりきり写真撮影コーナーがあり、家族連れたちでにぎわった。館内で実施した健康相談には多くの人が詰めかけた。
午後からは医療講演やピアノコンサートのほか、目玉企画「漫才ワークショップ」を開催。吉本芸人「タナからイケダ」「モンブラン」が特別講師となり、4組の参加者たちがステージで「ボケとツッコミ」の指導を受けていた。