秋の夜空に大輪咲く/城陽秋花火
秋の夜空に大輪を咲かせた花火

「城陽秋花火大会2019」(同実行委員会主催)が6日、城陽五里五里の丘(府立木津川運動公園)で開かれた。年々規模を拡大し、今年は昨年より300発多い1500発の花火が打ち上げられた。秋の夜空に咲く大輪に、1万2000人(主催者発表)の観客が釘付けになった。
打ち上げは、午後7時から30分間。「城陽秋花火」は至近距離に上がるのが特徴。天高く輝くものもあれば、地面から吹き上がるように見えるものもあり、観客はその迫力と美しさに酔いしれた。
屋台エリアには約30店が出店。ステージでは午後3時から6時ごろまで、16組が歌や演奏・ダンス・ジャグリングなどのパフォーマンスを繰り広げた。