園児ら、灯籠手作り/井手・いづみ保育園
京都産業大生と灯籠を作る園児

11月に「むすび家ide」=井手宮ノ本=などで行われるイルミネーションイベント「井手!みねーしょん」(京都産業大学井手応援隊主催)に向けて、いづみ保育園(1~3歳児35人、全5クラス)で、園児らが牛乳パック製の「灯籠」を作った。京産大井手応援隊のメンバー5人(3回生)が、表面のフィルムを剥がした牛乳パックを持参。1クラス1人ずつ入り、園児と一緒に作成した。
2歳児クラスでは、水彩絵の具を染み込ませたタンポでパック表面をポンポン。色とりどりに仕上がった。イチョウやモミジの型紙を貼った面は、型紙を剥がすと葉っぱの形がくっきりと浮かび上がった。切り込みを入れると、中に置くLEDライトの光が漏れ出る。
同イベントは、11月24日~30日開催。むすび家ideや町まちづくりセンター椿坂、玉川沿道を、手づくり灯籠の穏やかな光が彩る。30日は玉川のライトアップなどもあるという。
灯籠作りは11月初旬にかけて、小・中学校でも実施される。