芝生青々 憩いの場/久御山高校
芝生敷きの憩いの場で昼食を楽しむ生徒たち

久御山高校(村上佳代子校長)の中庭に、青々とした芝生敷きの憩いの場が新たに誕生した。開放的な空間で生徒たちが昼食をとったり、語り合ったりし、学び舎のひとときを楽しんでいる。
同校の創立40周年記念事業実行委員会が、30周年記念事業で設置された中庭の舞台に向き合う形で整備。創立記念日の今月1日から利用を開始した。
フジ棚と老朽化したベンチなどがあったスペースの装いを一新した。腰を掛けられるよう段差をつけ、芝生を養生。支柱を立て、日よけの幕を上部に張った。
天気が良い日、憩いの場は生徒たちの昼休みの人気スポット。新井敢大くん(1年)は友人同士で芝生の上に弁当を広げ、「くつろげる場所があるのがうれしい。教室を出て、外で食べるのは気持ちが良い」と笑顔で話した。