笑顔が弾ける「笑」店街/宇治橋通りわんさかフェスタ
莵道高校のマーチングバンドで幕開け

CoCoWaDoCoによる歌唱ステージ

宇治の秋を彩るイベント、宇治橋通商店街振興組合(佐脇至理事長)が取り組む「笑顔がいっぱい・わんさかフェスタ」=同実行委(太田勝啓実行委員長)主催=が26日、歩行者天国の宇治橋通りで開かれた。曇りがちだった天候も何とか持ちこたえ、訪れた人たちの笑顔が弾けた。
今年は「わんさかフェスタwithみんなのハロウィンⅡ」と題して、歩行者天国となる商店街を舞台に、各種団体や学校などと連携した多彩なブース出店やステージを繰り広げた。

スタンプラリーで景品をゲット

午前11時、宇治神社御旅所から莵道高校吹奏楽部を中心とするパレード一行が出発。妙楽公園前ステージでは、ご当地舞台の人気アニメ「響け!ユーフォニアム」テーマ曲などを演奏する北宇治高校OB吹奏楽団などが出演した。
産官学民から44の団体が、物販や体験コーナーなど37のブースを展開。宇治市健康づくり・食育アライアンスのメンバーは、市内産抹茶の接待や食育ゲームを行った。
また、京都文教大学地域連携プロジェクトの学生たちが活躍。「ひらがな大脱走!」のスタンプラリーなどでフェスタを盛り上げた。