年の瀬へ 心こめて一筆/宇治・南部学区福祉委ふれあい年賀状
ふれあい年賀状の宛て名書き作業に励む

宇治市の南部学区福祉推進委員会(本城幸子会長)主催の「ふれあい年賀状」の宛名書き作業が3日に三室戸北集会所で開かれた。年賀状は地域のひとり暮らし高齢者へ届ける。
同福祉委では、学区の南部小児童との世代間交流をはじめ、ひとり暮らし高齢者とのふれあい交流活動を展開している。「ふれあい年賀状」は、在宅福祉部(大西幸江部長)による恒例の活動で、20年以上にわたって続いている。
この日は福祉委員7人が筆ペンを手に、宛て名書き作業に集中。150枚を作成した。毎年参加している本城会長は「おじいちゃん・おばあちゃんに元気になってもらえるように…願いを込めて書きました」と微笑んだ。
年賀状は小学校に届け、4年生の児童たちに心温まるメッセージを書いてもらい、新年早々に高齢者宅へと届ける予定。