陽気に包まれ爽快リレー/京田辺市民駅伝
学生と一般など4カテゴリーの1走選手が出発の瞬間を今かと待ち構える
上村市長が号砲を打ち鳴らす

NPO法人京田辺市スポーツ協会(中西哲夫会長)主催(市・市教委後援、市スポーツ推進委員協力)の第42回京田辺市民駅伝競走大会は15日、市北部地域を周回する4区間合計10・4㌔(松井ケ丘小学校前発着)で行われ、春を先取りした陽気のもと選手たちはタスキリレーに爽やかな汗を流した。
コロナ後の2023年に再開した大会は、それまでの市内縦断から、大住・松井地区の周回コースへ装い一新。
今回は、一般の部の8チームをはじめ、小学生の部4・学生の部4・エルダー(全員50歳以上)の部2・ミックス(小学4~6年1人以上と中学生以上)の部1チームの合計19チームが出場した。

「よく頑張った」笑顔で仲間をたたえる

同校体育館で開会式を行い、チームメートや家族、仲間らの声援を受け、1走選手が小学生の部、その他すべての順に5分差で同校前をスタート。
JR学研都市線沿いの遊歩道や田畑を縫い、終盤に急な登坂がある1周約2・6㌔を1チーム4人が力強く駆けぬけた。
3月並みの気温が辺りを包み込み、選手は軽快に大住路を周回してみせた。