

第40回記念宇治川マラソン大会(同実行委員会主催)が22日、宇治市広野町の山城総合運動公園(太陽が丘)を発着点とするコースで開かれた。5㌔・10㌔・ハーフマラソンの合計で3022人のエントリー中、2369人が完走し、爽やかな汗を流した。
今回の京都府からの申し込みは全体の約6割に当たる1785人だった一方、関西圏外からは347人がエントリーし約12%を占めた。完走した人のうち、最高齢は男性が87歳、女性が83歳だった。
開会式は午前9時40分から中央広場で行われた。平田研一実行委員長の開会宣言に続き、松村淳子市長は主催者、木本裕章市議会議長は来賓として参加者を激励。市観光大使の中村静香さんも挨拶に立ち、ガッツボーズでエールを送った。

この日は春を思わせる暖かな気候となり、昼過ぎには気温20度を超える暑さとなった。ハーフ・10㌔はゴールの陸上競技場に向かう高低差が約100㍍の厳しいコース。走り切ったランナーたちが充実した表情を見せていた。
