新たな自分へ駆け出そう/城陽マラソン「JOYO五里五里RUN」
一斉にスタートする児童たち(小学3・4年生の部)

第41回城陽マラソン大会『JOYO五里五里RUN』が8日、府立木津川運動公園内の大芝生広場で開かれた。「限界は超えられる・常識は変えられる・会いに行こう新たなる自分へ!」をスローガンに552人がエントリー。老若男女の選手たちが爽やかな汗を流した。

続々とゴールし笑顔を見せた親子連れ

午前9時30分からの開会式では、人見章夫大会委員長による開会宣言に続き、大会会長の村田正明市長が「暖かい日が続いていたが、今日は寒い朝になった。十分にウオームアップをして、ケガが無いよう、しっかりと1日を楽しんで」と激励した。
出場者を代表して、鈴木実沙帆さん・咲南さん親子が選手宣誓。「梅香るこの五里五里の丘で走る喜びを心に刻み、精一杯楽しみながら共にゴールを目指すことを誓います」と元気よく宣言した。
レースは園内1・2㌔の周回コースで行われ、午前10時10分の小学3・4年生の部を皮切りに、親子の部(小学1・2年生と保護者)、小学5・6年生の部、中学生と50歳以上の部、一般の部の順でスタート。各部門3位までが表彰され、それぞれの入賞者に賞状とメダルが授与された。

城炊会による「うどんコーナー」でホッと一息

なお、今回も、国内姉妹都市・鳥取県三朝町の温泉観光協会による「足湯コーナー」、日赤炊き出しボランティア・城炊会の「うどんコーナー」が設けられ、ランナーたちが冷えた身体を温めていた。