コロナ収束の願い込め/2年ぶり城陽秋花火

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新型コロナウイルス感染症収束への願いを込めて、2年ぶりとなる「城陽秋花火大会」が3日午後7時から、府立木津川運動公園=富野北角=を打ち上げ会場に開催された。
花火は約15分間にわたり、迫力ある音とともに1000発が打ち上げられ、秋の夜空に大輪が描かれた。
ただ、コロナ感染拡大防止の観点から、多くの観客が密集することを避けるため実行委員会(委員長=安陵邵範・城陽JC理事長)は、やむなく「打ち上げ日時・場所」の事前公表せずに〝抜き打ち〟で開催した。

この日の夜、多くの市民は花火音が鳴り響いたのを聞き付けて、急いで屋外に出て花火見物。中には「音は聞こえたが、建物で見えなかった」という市民もいるため、実行委では「生で見られなかった人々のために…」と無料動画サイト・ユーチューブで花火の様子を録画配信している。

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