スケボー、存分に楽しんで/久御山中央公園にパーク

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久御山中央公園の一角に今月、スケートパークがオープンした。近隣にはスケボー滑走可能な場所が少ないとあって、愛好家に喜ばれている。
町は中央公園再整備の一環で、同公園の西側に駐車場を新設。3月7日に供用を開始した。その一部にスケートボードが楽しめるスペースも設け、今月1日からボーダーに利用されている。
このパークには、初心者の利用を想定してスピードが出ないセクションを設置。マニュアルパッド1台、ロンチランプ2台、フラットレール1台、カーブレール1台の4種5台が楽しめる。騒音防止に地面に粒度の細かいアスファルト舗装を施している。

パークを楽しむスケートボーダー

このパークへ来るのがすでに4回目という城陽市在住でスケボー歴およそ10年という20代の男性は「地面にやや傾斜があるのが残念」と微妙な感想を漏らしながらも「誰に注意されることもなく、思い切り滑れる場所があるだけですごくありがたい。近所にパークができて嬉しい」と、パークの存在に満足していた。
パークではスケボーだけでなく、インラインスケートやローラースケートも楽しめる。BMXは不可。滑走時はヘルメット、プロテクターなどの保護用具の着用を呼び掛けている。利用時間は午前9時~午後5時。5~8月は午後6時まで。夜間は利用できない。
なお、セクション設置時の駐車場の収容台数は46台。セクションは取り外し可能で、同公園に大勢の人が集まるイベントの開催時は駐車スペースを拡大することもでき、その場合の収容台数は55台。北側の駐車場を含めると合計88台が駐車できる。

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